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特許法

基本書

特許法概説 (オンデマンド版)
オススメ度 ★★

「吉藤」と呼ばれている本です。最新版は第13版ですが、既に手に入りません。どうしても欲しい方はヤフオクなどで入手しましょう。最近は相場が下がっているようです。
昔はこの本を読まずに合格はあり得ないと言われていましたが、今は読まずに合格する人の方が多いようです。なお、1998年が最後の改定なので現行法に対応しておらず、初学者は混乱する可能性があるのである程度勉強してからの方がよいでしょう。
正直なところ、現在の弁理士試験には必要ないと言えるでしょう。
特許法 第2版 (法律学講座双書)
オススメ度 ★★★★

「中山」と呼ばれている本です。昔は「工業所有権法〈上〉特許法」というタイトルでしたが、下巻が出る前に改定されて現在のタイトルになりました。H23年改正にも対応しています。
「吉藤」が改定されなくなった今、「中山」が基本書としては最も使いやすい本になったのでないでしょうか。各論点についてもわかりやすく、そして詳しく書かれています。
標準特許法 第4版
オススメ度 ★★★★★

高林先生の標準特許法です。本書もH23年改正に対応しています。
「中山」に比べるとページ数も少なく、特許法全体を網羅できているわけではないですが、初学者でも読みやすく書かれています。
特に均等論については判例を交えて詳しく書かれており、一読する価値はあると思います。
とにかくわかりやすい本です。
解説 特許法 (現代産業選書―知的財産実務シリーズ)
オススメ度 ★★★★★

基本書という位置付けにすべきかどうかわかりませんが、H23年改正にも対応しており弁理士受験を目的として特許法を勉強するには最適な本だと思います。
入門レベルから最終合格するまでずっと使える本です。
枠

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