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法律全般

参考書

理系のための法学入門―知的財産法を理解するために
オススメ度 ★★★★★

法律に関する知識がない理系の人間を対象にして書かれています。弁理士試験を志した初学者が入門講座を始める前や入門講座と並行して読むのに適しています。この本を読んでいるか読んでいないかで、その後の弁理士試験勉強の進み具合が大きく変わると思います。
小説で読む民事訴訟法―基礎からわかる民事訴訟法の手引き
オススメ度 ★★★

読みやすい小説で民事訴訟法とはどんなものであるのかということがざっくりわかるようになります。
弁理士試験では民事訴訟法についての深い理解は必要ないのですが、これを読んでおくと特許権侵害訴訟が今よりわかりやすくなるかもしれません。勉強の合間に息抜きとして読んでみることをオススメします。(息抜きにならないかもしれませんが…)
結構面白いですよ。
小説で読む民事訴訟法〈2〉より深く民事訴訟法を知るために
オススメ度 ★★★

上記の本の続編です。上記の本を読んで興味が出てきた方は読んでみては如何でしょうか?
ちなみに弁理士試験には全く関係なくなりますが、この本のシリーズ(同じ著者)で「行政事件訴訟法」もあります。
法律学小辞典 第4版補訂版
オススメ度 ★★

法律辞典です。法律関係の用語が辞書として掲載されています。
ある予備校の講師に薦められて購入したのですが、弁理士試験に合格するだけであれば特に必要ないと思います。
暇つぶしにパラパラめくっていると結構面白いですが。
巻末に「基本法令用語」の解説が掲載されており(「推定する・みなす」や「又は・若しくは」など)、これは結構役に立つと思います。
枠

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